スウェーデンハウス「ヘンマベスト」で家づくりを進める私たち。
こだわりのキッチンが決まり、次は1日の疲れを癒す重要空間、お風呂選びです。
キッチンに海外製食洗機を採用した私たちは、コストを抑えるためにキッチン、お風呂、洗面所を全てタカラスタンダードで揃えることにしました。
我が家のキッチン選びについてはこちら↓
掃除が楽!タカラスタンダード「リラクシア」3つの魅力
私たちが選んだお風呂は、タカラスタンダードのシステムバス「リラクシア(Jタイプ)」です。
タカラスタンダードのお風呂といえば、なんといっても独自素材ホーローを活かした、お手入れのしやすさと耐久性が最大の魅力。その主な特徴を3つに絞ってご紹介します。
1. 丈夫でお手入れが楽な「高品位ホーロー」
ホーローとは、頑丈な鋼板を美しいガラス質でコーティングした素材です。汚れや湿気に強く、お手入れが簡単です。
- 汚れが染み込まない:表面がガラス質なので、石鹸カスや皮脂汚れが素材に染み込みません。
- 傷に強く、美しさが長持ち:硬いブラシでこすっても傷がつきにくいため、長年使っても輝きを保ちます。
- カビの発生を抑制:湿気を吸収しない素材なので、カビが根を張ることがありません。梅雨の時期でも清潔な浴室をキープできます。
2. 「浮かせる収納」が標準!マグネットで自由自在なレイアウト
リラクシアは、壁の全面がホーローでできています。つまり、浴室の壁どこにでも磁石がくっつきます。
この「どこでもラック」という機能のおかげで、シャンプーボトルやボディソープ、掃除道具などをすべて壁に浮かせて収納できるのです。
ボトル類を床やカウンターに直置きしないため、ぬめりやピンク汚れの発生源を断ち、掃除の手間を減らせます。また、家族の身長や使い勝手に合わせて、いつでも好きな位置に収納を移動できるのも嬉しいポイントです。
3. 冬でも暖かい「パーフェクト保温」
浴槽だけでなく、壁・天井・床に至るまで、浴室全体が保温材でしっかりと覆われています。これにより、冬場の一歩目からヒヤッとせず、洗い場でも暖かく快適に過ごせます。 浴槽の保温性も高いため、お湯が冷めにくく、追い焚きの回数が減ることで光熱費の節約にも繋がります。
【費用公開】後悔しないための我が家のこだわり
標準仕様でも十分魅力的なリラクシアですが、私たちは「さらに掃除を楽に、そして快適に」をテーマに、いくつかのオプションを追加しました。結果的に、リラクシアの標準仕様から約25万円の増額となりましたが、良い選択だったと思っています。
1. 浴槽:アクリル人造大理石浴槽(キープクリーン浴槽)
標準のFRP浴槽から、傷や汚れにさらに強いアクリル人造大理石の「キープクリーン浴槽」に変更。なめらかな表面で汚れがつきにくく、日々の掃除が格段に楽になります。
2. 床:キープクリーンフロア
洗い場の床も、標準のFRPフロアから磁器タイルの「キープクリーンフロア」へアップグレード。タイルの目地が少なく、水はけが良いのが特徴です。ゴシゴシこすらなくても汚れが落ちやすく、清潔感を保ちやすくなります。
3. 照明:すっきり明るいダウンライト
見た目のスタイリッシュさと掃除のしやすさを両立するため、照明はダウンライトに変更しました。天井がフラットになるため、ホコリが溜まりにくく、明るく開放的な空間になります。
4. シャワーフック:スライドバー(手すりタイプ)のシャワーフック
掃除の手間を少しでも減らすため、カウンターや不要な手すりは極力設置しない選択をしました。凹凸が少ない分、拭き掃除が一瞬で完了します。収納は前述のマグネットラックで十分です。
その分、シャワーフックだけシャワーフックスライドバー(手すりタイプ)に変更しました。このシャワーフックは片手でフックの位置を変えることができ、手すりとしても使用できます。
5. 風呂フタ:高断熱仕様の断熱風呂フタ
せっかくの「パーフェクト保温」の効果を最大限に活かすため、フタも断熱仕様のものに変更しました。断熱浴槽と断熱フタをセットで使うことで、4時間後の温度低下をわずか2.5℃以内に抑えられるそうです。
まとめ:お風呂も「掃除のしやすさ」を追求!
今回は、スウェーデンハウス「ヘンマベスト」の家づくりにおけるお風呂選びについて、タカラスタンダード「リラクシア」を選んだ理由と、こだわりのオプションをご紹介しました。
初期費用は少し上がりましたが、「日々の掃除が楽になる」という投資は、これから何十年も続く暮らしの快適さを考えると、正解だったと感じています。
お風呂が決まった私たち。次は洗面所とトイレを選びます。
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