スウェーデンハウス「ヘンマベスト」で家づくりを進める私たち。
キッチンとお風呂が決まり、次は毎日使う洗面所とトイレです。我が家は1階と2階にそれぞれ設置する間取りのため、場所ごとの用途を考えながら選びました。
この記事では、私たちが実際に選んだ製品やこだわったポイント、そして気になる標準仕様との差額について、体験談を交えながらご紹介します。これから家づくりをされる方、特に洗面所やトイレ選びに悩んでいる方の参考になれば幸いです。
1階の洗面台:来客も意識したタカラスタンダード「エリシオ」
1階の洗面所は、来客時に使う機会も多いため、デザイン性と機能性の両立を目指しました。
我が家は、キッチン・お風呂をタカラスタンダードで揃えることになった経緯があり、洗面台もタカラスタンダードの「エリシオ」を選びました。
ホーロー素材で知られるタカラスタンダードは、汚れや湿気に強く、お手入れが簡単な点が魅力です。
造作洗面台への憧れもありましたが、結果的にエリシオの標準仕様から約10万円の追加費用で、十分にスタイリッシュで満足のいく空間を作ることができました。
【こだわりのアップグレードポイント3選】
1. キャビネット(+約45,000円)
標準の75cmから幅90cmの2段スライドタイプに変更しました。サイズアップしたことで、使い勝手が良くなり、収納力も向上しました。引き出しタイプは奥の物も取り出しやすいです。
2. ソフトクローズ機能(+約7,000円)
引き出しが閉まる直前にブレーキがかかり、ゆっくり静かに閉まるソフトクローズ機能を追加しました。うっかり手を挟む心配がなく、子供がいる我が家でも安心です。
3. ミラー(+約45,000円)
スタイリッシュミラー3面鏡を選びました。このミラーは、デザイン性の高さに加え、収納力も優れています。特徴は以下の3点です。
- スライド収納とミラー裏収納: 散らかりがちな化粧品などの小物をスマートに収納できるスライドトレイや、高さを調節できるミラー裏の棚が非常に便利です。
- LED照明: 顔色を自然に照らしてくれるLED照明は、毎朝の身支度に欠かせません。
- 汚れんコーティング: 中央のミラーには汚れをはじく特殊コーティングが施されており、水はねなどを気にせず使えるのも嬉しいポイントです。
2階の洗面台:スウェーデンハウスオリジナル洗面台
2階の洗面台は、コストを意識しつつ、好みのデザインを取り入れることにしました。
選んだのは、スウェーデンハウスオリジナルの洗面台です。こちらはタカラスタンダード製品よりもリーズナブルに導入できました。
収納は1階ほど必要ないと考え、ミラーは自分たちで用意する「施主支給」を選択。
IKEAで見つけたオーク材のミラーを取り付けることにしました。温かみのあるデザインで、小物を置けるスペースもお気に入りです。コストを抑えながら、自分たちらしいお洒落な空間を実現できました。
1階・2階のトイレ:LIXIL「ベーシア」
1階と2階のトイレは、ヘンマベストの標準仕様であるLIXILの「ベーシア」です。こちらは追加費用なしで設置できました。
最新の多機能トイレではありませんが、フチレス形状でお掃除がしやすく、節水機能もしっかり備わっています。毎日使う場所だからこそ、シンプルで手入れが楽な点は大きなメリットです。
標準仕様ではタンクに手洗機が付いているのですが、我が家の間取りでは近くに洗面台があるので、不要と考え、よりお手入れがしやすいように手洗機無しにしました。これにより僅かに減額にもなりました。
まとめ:我が家の設備選びは「お手入れのしやすさ」が最優先
キッチンやお風呂、そして今回の洗面台とトイレ選びで、私たちが一貫して重視したのは「日々の掃除やお手入れが楽になること」でした。
1階は来客を意識してデザイン性と機能性を高め、2階は施主支給を取り入れてコストとデザインのバランスを取るなど、場所ごとに優先順位を決めて選んだことで、どちらも納得のいく空間になりました。
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