今回は、私たちがスウェーデンハウスを建てる際に「これだけは譲れない!」とこだわった結果、QOLが大きく向上したポイントを5つご紹介します。
これからスウェーデンハウスでお家を建てる方や、家づくりで後悔したくないと考えている方の参考になれば幸いです。
1. 家事ストレスが激減した回遊動線
まずご紹介したいのが、家事の負担を減らしてくれた回遊動線を取り入れた間取りです。
我が家は玄関からリビング、キッチン、洗面所へすぐアクセスできる設計にしました。
以前住んでいたアパートは行き止まりが多く、キッチンや洗面所へ行くたびに別の扉を開ける必要がありました。さらに、部屋が3階だったので、日々の移動が想像以上に大変だったのです。
しかし、新しい家ではそのストレスが一切なくなりました。
例えば、買い物から帰宅した後、リビングに荷物を置き、そのままキッチンで冷蔵庫に食材を収納。
そして、すぐに洗面所で手を洗う、という一連の流れが扉を開けることなくスムーズに行えます。
打ち合わせの際にリビングに扉をつけるかどうかで悩みましたが、結果的に無くして正解でした。
また、キッチンからダイニング、リビング、そして洗面所へとぐるりと回れる動線は、家事の効率を格段に上げてくれました。
子どもたちも、この間取りを楽しそうに走り回っています。
2. 「大は小を兼ねる」を実感!60cmの海外製食洗機
家づくりを考え始めた当初から、洗浄力の高い海外製の食洗機は私たちの憧れでした。
そして、タカラスタンダードのキッチン「オフェリア」に、BOSCH(ボッシュ)の食洗機を導入することに決めました。
ただ、サイズについては45cmか60cmかで非常に悩みました。
60cmにすると価格が上がるだけでなく、その分キッチンの収納スペースが減ってしまいます。それに、4人家族には大きすぎるかもしれない、という懸念もありました。
しかし、悩んだ末に60cmを選んだ結果、これが大正解でした。
3ヶ月間使ってみて感じたメリットは以下の3つです。
1日分の食器と調理器具が一度にピカピカに
大人2人、子ども2人の4人家族が1日に使う食器はもちろん、フライパンや鍋といった調理器具までまとめて洗えます。夜にタイマーをセットしておけば、翌朝には全ての食器がピカピカになっています。入れ方をあまり気にせず、庫内にたくさん詰めてもしっかり汚れが落ちる洗浄力は、まさに期待通りでした。
驚くほど静かな運転音
運転音は本当に静かです。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、すぐそばで耳を澄まさないと動いていることに気づかないレベル。就寝中に動かしていても全く気になりません。
電気代ゼロで乾燥!画期的な「ゼオライト・ドライ」
我が家が採用したモデルには、BOSCH独自の乾燥システム「ゼオライト・ドライ」が搭載されています。これは「ゼオライト」という鉱物が湿気を吸着する際に熱を発生させる性質を利用したもので、電力を使わずに食器を乾かしてくれます。食器の置き方によっては水滴が残ることもありますが、慣れれば問題ありません。
電気代を気にせず乾燥までお任せできるのは、本当に画期的だと感じます。
3. 電気代を賢く節約!太陽光発電とおひさまエコキュート
我が家はオール電化を選択しました。以前のアパートでは月の光熱費が約2万円にのぼることもあり、新居では光熱費を抑えたいという思いが強かったのです。
そのため、私が絶対に導入したかった設備の一つが太陽光発電でした。
さらに、給湯器にはおひさまエコキュートを採用しました。これは、太陽光発電で電力が作られる昼間の時間帯にお湯を沸かしておけるため、より効率的に電気代を節約できる優れものです。
この設備については、スウェーデンハウス側から提案される前に、こちらから導入したいと要望を伝えました。
幸いなことに、打ち合わせの途中でGX補助金という制度が発表され、その要件を満たすために太陽光発電の搭載は必須となりました。当初は4kwの予定でしたが、補助金の要件に合わせて5.3kwのパネルを載せることになり、結果的に、より大きな節電効果が期待できるようになりました。
私たちが選んだ太陽光パネルとエコキュートについては以下で紹介しています。
4. 「掃除したくない」を叶える!タカラスタンダードのお風呂
お風呂に関しては、「いかに掃除を楽にするか」という点を徹底的に追求しました。
鏡やカウンターはあえて設置せず、極力凹凸のないスッキリとした空間を目指しました。
そのおかげで、日々の拭きあげはあっという間に完了します。
加えて、標準仕様から以下の2点をアップグレードしました。
浴槽:キープクリーン浴槽
標準のFRP浴槽から、傷や汚れにさらに強いアクリル人造大理石のキープクリーン浴槽に変更しました。
汚れがつきにくく、普段のお手入れが格段に楽になったと実感しています。
洗剤無しでシャワーで流すだけでピカピカになります。
床:キープクリーンフロア
洗い場の床も、標準のFRPフロアから磁器タイルのキープクリーンフロアへ変更。このタイルは目地が少なく水はけが良いため、ゴシゴシこすらなくても汚れが簡単に落ち、清潔な状態を保ちやすいのが特長です。
これらの選択によって、面倒だったお風呂掃除のストレスから解放されました。
お風呂選びの詳細については以下の記事で紹介しています。
5. 標準仕様がすごい!スウェーデンハウスならではの快適な室内環境
最後のポイントは、私たちが特にこだわった点というより、スウェーデンハウスの標準仕様がもたらしてくれた快適性です。
日本の夏といえば、うだるような暑さと、肌にまとわりつくような湿気がつきものですよね。以前のアパートでは、帰宅した瞬間の「モワッ」とした熱気に毎日うんざりし、エアコンは常にフル稼働でした。
ところが、スウェーデンハウスに越してきて最初の夏、その快適さに驚きました。
家の中がカラッとしていて、不快な湿気を感じないのです。
その秘密は、スウェーデンハウスの代名詞ともいえる高断熱・高気密と、24時間動き続ける第1種換気システムにあります。
この換気システムは、窓を閉め切っていても家中の空気を常に新鮮なものに入れ替えてくれます。
さらに、熱交換機能によって、外の蒸し暑い空気をそのまま取り込むのではなく、室内の涼しい空気の温度に近づけてから給気してくれるのです。
この「高断熱・高気密」と「第1種換気システム」が標準で備わっているおかげで、一年を通して快適な室内環境が保たれています。これこそ、スウェーデンハウスを選んで本当に良かったと感じる最大のポイントかもしれません。
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