スウェーデンハウスの「ヘンマベスト」で家づくりを進める私たち。
2025年4月12日の上棟から約2ヶ月が経ち、ついに2025年6月22日に竣工立ち会いの日を迎えました。
今回は、家づくりの最終チェックとも言える「竣工立ち会い」について、私たちの体験談を交えながらご紹介します。
竣工立ち会い(施主検査)とは?後悔しないための3つの目的
まず初めに、「竣工立ち会い」がどのようなものかをご説明します。
これは施主が建物の完成状態を公式に確認する、非常に重要な機会です。
主な目的は、以下の3つに分けられます。
- 契約内容との照合
建物が設計図や仕様書の通りに作られているかを確認します。例えば、間取りや設備はもちろん、コンセントの位置、壁紙の色など、契約時に決めた内容と違いがないかを細かくチェックします。 - 設備の使用方法の確認
24時間換気システムやエコキュート、食洗機、IHクッキングヒーターなど、新しく導入される設備はたくさんあります。そこで、実際に暮らし始めてから困らないように、この場で使い方やメンテナンス方法の説明を受けます。 - 施工品質の確認
内外装に傷や汚れがないか、ドアや窓の開閉はスムーズか、設備に不具合はないかなど、施工上の問題点をチェックします。
竣工立ち会いは、施主が建物の品質を隅々まで確認できる最後のチャンスです。
もし引き渡し後に不具合が見つかっても、「その傷はいつ付いたのか」を証明するのは難しく、補修の交渉が難航するケースもあります。 そのため、この段階で気になる点は全て伝え、引き渡しまでに直してもらうことが大切になります。
竣工立ち会いまでの私たち
施主として公式に立ち会うのは上棟以来でしたが、私たちは週に1回ほどの頻度で現場に足を運んでいました。
本来、建物の中を見学する際は、スウェーデンハウスの施工担当者への事前連絡が必要です。 しかし、現場で作業している職人さんたちのご厚意で、何度か事前連絡なしで見学させていただくこともありました。
現場へ行くたびに、「階段ができた!」「床材が貼られている!」「キッチンにカップボードが付いた!」など、我が家が少しずつ完成していく様子を見ることができ、本当に楽しかったです。
こまめに現場を訪れることで、図面だけではわからなかったイメージが具体的になり、変更点の確認などもスムーズに行えました。
いよいよ竣工立ち会い当日!約2時間の流れとチェック内容
竣工立ち会い当日は、午前10時に現地集合。
参加者は、私たち施主のほかに、設計士の方々と工事担当の方々でした。
まず、工事担当の方と一緒に図面と照らし合わせながら、間取りや設備、コンセントの位置、壁紙の仕上がりなどを一つひとつ確認していきます。 特に、24時間換気システムのメンテナンス方法や、BOSCH食洗機の使い方については、詳細な説明を受けました。
コンセントの位置や壁紙などについては、事前に何度も現場で確認していたこともあり、特に指摘する点はありませんでした。
また、施主支給品(自分たちで用意した照明やインテリアなど)の取り付けも、このタイミングで行う方が多いようです。私たちの場合は、事前の見学時に取り付けていただけました。
(事前に施主支給品としてお伝えしていなかったペンダントライトや鏡まで取り付けていただき、本当に助かりました)
唯一の指摘事項と今後の対応
自分たちなりにチェックした結果、気になる点はほとんどありませんでした。
ただ一つ、バルコニーに出る扉が少し開けづらいことが気になりました。 その点を伝えたところ、これは木の性質上、季節や湿度によって多少動き(伸縮)が出ることが影響しているかもしれない、とのことでした。
まずは少し様子を見て、3ヶ月点検の際に改めて状態を確認し、必要であれば対応していただけるとのことでした。
「気になるところは全て指摘しよう」と意気込んでいましたが、結果的に指摘事項はその1点のみ。
立ち会いは約2時間ほどでスムーズに完了しました。
いよいよ次回は、待ちに待った引き渡しです!
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