スウェーデンハウスの規格住宅「ヘンマベスト(Hemma Bäst)」で、家づくりを進める私たち。
前回までの記事では、契約に至るまでの流れや決定した間取りや設備についてご紹介しました。
今回は、家づくりの要となる「打ち合わせ」に焦点を当てます。
「打ち合わせの回数や期間は?」「場所はどこ?」「契約を急かされたりしない?」など、これからスウェーデンハウスで家づくりを検討される方が気になるポイントを、私たちのリアルな体験談としてご紹介します。
契約前の打ち合わせ【全5回】
2024年6月から7月の契約までの約2ヶ月間、私たちは合計5回の打ち合わせを行いました。1回の打ち合わせ時間は約2時間ほど。契約前の段階ですが、非常に丁寧に対応していただいたのが印象的です。
打ち合わせ場所の柔軟性
打ち合わせ場所は、私たちの都合に合わせて柔軟に対応していただけました。
- 私たちの自宅
- 近くの住宅展示場・モデルハウス
- 建築予定地(義父母の家の隣)
当時、夫婦ともに育休・産休中だったため、平日に打ち合わせの時間を設定できたことも、スムーズに進んだ理由の一つです。土日しか時間が取れない方も、事前に相談すれば柔軟に対応してくれると思います。
打ち合わせの主な内容
契約前の打ち合わせでは、主に以下の内容について話し合いました。
- 建築予定地の敷地・地盤に関する内容
- 具体的な間取りの作成と修正
- キッチンやお風呂などの基本的な設備の仕様
- 概算の見積もりと資金計画
特筆すべきは、契約前にもかかわらず、設計士の方が同席して本格的な間取り図を作成してくれたことです。営業担当者だけでなく、専門家である設計士の視点から具体的な提案をもらえるため、家のイメージが非常に掴みやすかったです。
気になる費用は?値引き交渉のポイント
注文住宅で気になるのが、やはり費用面。
我が家の場合、規格住宅である「ヘンマベスト」を選んだことに加え、義父母からの「紹介制度」を利用したこと、他のハウスメーカーでも見積もりをとったことで、最終的に納得のいく価格を提示していただけました。
実際、紹介制度を利用して契約された方は、値引きしてもらいやすいという話を聞きました。
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契約後の打ち合わせ【全10回】
契約後は、いよいよ家づくりの詳細を詰めていく段階に入ります。
私たちは2024年8月から2025年1月までの約半年間で、合計10回の打ち合わせを行いました。
打ち合わせ場所
契約後の打ち合わせは、原則としてスウェーデンハウスのオフィスで行われます。
我が家は「スウェーデンハウス横浜支店(みなとみらい)」での打ち合わせでした。自宅から高速を使っても1時間以上かかるため、移動は少し大変でした。
また、打ち合わせは専門的な内容が続くため、小さい子どもが2人いる状況では集中するのが難しい場面も。幸い、私たちの場合は義父母に協力してもらい、打ち合わせ中は子どもたちの面倒を見てもらうことで乗り切りました。
スウェーデンハウスのオフィスには、キッズスペースもあります。おもちゃもあり、DVDを観ることもできるので助かりました。
遠方での打ち合わせになる方や、小さなお子様がいるご家庭は、事前に家族の協力体制や預け先などを考えておくと安心です。
打ち合わせで決めていくこと
契約後の打ち合わせでは、設計士さんやインテリアコーディネーターさんと共に、以下の順番で詳細仕様を決定していきました。
- 間取りの最終確定
- 窓、ドアなどの仕様
- キッチン、お風呂、トイレなどの住宅設備
- 床材、壁紙、外壁などの内外装
- 照明計画やコンセントの位置などの電気配線
一つ一つ確認しながら、納得のいくまで話し合うことができました。
まとめ
契約前の打ち合わせは、ハウスメーカーによっては契約を急かされることもあります。
しかし、スウェーデンハウスは契約前から一貫してこちらのペースを尊重し、じっくりと家づくりに向き合ってくれました。私たちの場合は、元々家が建てられる土地ではなかったので、役所などとの調整は大変だったと思います。
契約後の打ち合わせも、長期間にわたりましたが、設計士さんやインテリアコーディネーターさんとチーム一丸となって、私たちの理想をカタチにするために最後まで付き合ってくれたという印象です。
ここから、いよいよ着工前の最終ステップ「地鎮祭」へと進みます。
その様子はまた次回の記事でご紹介します。


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