スウェーデンハウスの「ヘンマベスト」で、家づくりを進める私たち。
2025年6月22日に竣工立ち会いがあり、6月28日が引渡しでした。
ついに迎えた!感動の引き渡し当日
待ちに待った引き渡し当日は、気持ちの良い晴天に恵まれました。
これまで何度も工事の進捗を見学してきましたが、「今日からここが我が家になるんだ」と思うと、嬉しい気持ちと少し不思議な感覚で胸がいっぱいになりました。
引き渡し当日もいつも通り準備にバタバタしてしまい、スタート時間の10時ギリギリに現地に到着しました。
引き渡しの流れと大切な書類手続き
現地に到着すると、担当の営業さんが笑顔で迎えてくれました。
はじめに、今後のメンテナンスに関する書類や、家中の設備の取扱説明書など、たくさんのファイルを受け取りました。
これから始まる新しい暮らしに、身が引き締まる思いです。

気になる性能!我が家の測定結果は?
そして書類の中には、家の機密性能を示すC値の測定結果報告書がありました。
そもそもC値とは、建物全体にどれくらいの隙間があるかを示す数値のことです。
この値がゼロに近いほど、隙間が少なく高気密な家だと言えます。
そして、我が家の気になるC値は0.7でした。
スウェーデンハウスの2024年度の全棟の平均値が0.62なので、平均よりは少しだけ大きい数値です。
しかし、一般的な住宅と比べると非常に高い気密性が確保されています。
次に、断熱性能を示すQ値とU値です。
我が家のQ値は1.08、U値(Ua値)は0.36でした。
この値はスウェーデンハウスの2024年度の全棟の平均値とほぼ同じ値でした。
Q値は熱損失係数と呼ばれるもので、建物全体からどれくらいの熱が逃げるかを表す指標です。
値が小さいほど、家全体の断熱性能が高いことを意味します。
U値は、窓や壁といった個別の部位がどれくらい熱を伝えやすいかを表す熱量の合計を外皮面積で割った数値です。U値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能の高い・省エネルギー性能が高い住宅となります。

感動の鍵の受け取りと素敵な贈り物
一通りの手続きが終わると、ついに我が家の鍵が手渡されました。
施主用の鍵をドアに差し込む瞬間は、本当に感慨深いものがありました。

施主用の鍵を差し込むことで、それまで使われていた工事用の鍵は使えなくなります。
実際に工事用の鍵が使えなくなっていることも確認しました。
さらに、スウェーデンハウスさんから素敵な贈り物もいただきました。
オーナーの証であるキーホルダー、そしてスウェーデン伝統の工芸品である赤と青のダーラナホース、さらには可愛らしいムースくんのぬいぐるみまで。
こうした心温まるプレゼントが、喜びを一層大きなものにしてくれました。


最後にみんなで記念撮影をして、感動的な引き渡しセレモニーは無事に終了しました。

更地の状態から家が完成するまで
更地の状態から家が完成するまでの様子を動画にまとめてみました。
我が家は妻の実家の隣に建てたため、幸いにも頻繁に建築現場へ足を運ぶことができました。
そのため、動画には妻の実家の窓から撮影した定点観測のような写真も含まれています。
引き渡し後の我が家
我が家の場合、外構はスウェーデンハウスではなく別の業者さんにお願いしました。
そのため、外構ができていない状態での引き渡しでした。
外構ができていない状態ではありますが、7月4日に新居に引越して、外構の施工は7月5日から開始してもらいました。
入居後に外構工事をすることで、引き渡しの時期を早めることができました。
さらに、工事期間中に現場を直接見ることができ、日々の進捗を確認しながら、細かな要望を業者に伝えることができたのは大きな利点でした。
(駐車場を施工してもらっている間は、隣の義実家の敷地に車を停めさせてもらいました)
また、騒音についても心配していましたが、さすがスウェーデンハウス。
窓を閉めれば工事の音は気になりませんでした。
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