【スウェーデンハウス「ヘンマベスト」のキッチン選び】家事楽を追求!タカラスタンダードを選んだ理由

家づくり

スウェーデンハウスの「ヘンマベスト」で、間取りと床材が決まった私たち。
次は、毎日使う重要な設備「キッチン」選びです。

共働き夫婦の私たちにとって、キッチン選びの最優先事項はいかに家事を楽にするか
掃除やメンテナンスの手間を減らし、日々の暮らしにゆとりを生むことが最大のテーマでした。

この記事では、標準仕様から変更し、理想の「家事楽キッチン」を追求した私たちのリアルなキッチン選びの体験談についてご紹介します。

標準仕様からの変更:タカラスタンダードを選んだ理由

スウェーデンハウス「ヘンマベスト」の標準仕様では、キッチンやお風呂などの水回りはすべてLIXIL(リクシル)製品で統一されています。

しかし、私たちがキッチンに求める「家事楽」の核となる部分で、どうしても譲れないこだわりがありました。それは、海外製のフロントオープン食洗機を導入することです。

残念ながら、標準仕様のLIXILキッチンでは、希望する海外製食洗機を採用することができませんでした。そこで設計士さんに相談したところ、タカラスタンダードなら、ご希望の海外製のBOSCH(ボッシュ)製食洗機を採用できますよという提案が。

さらに、キッチンだけでなく、お風呂や洗面台といった水回り設備をすべてタカラスタンダードで揃えることで、オプション費用を抑えられるというメリットもありました。この提案を受け、私たちは水回り一式をタカラスタンダードで揃えることを決断しました。

タカラスタンダードの決め手は、「高品位ホーロー」

タカラスタンダードを選ぶ決め手となったのが、海外製食洗機に加えて、独自の高品位ホーローという素材です。鉄とガラスの長所を併せ持つこの素材はとても魅力的でした。

ホーローの3大メリット【丈夫・清潔・便利】

  1. 汚れ・熱・キズに圧倒的に強い 表面が硬いガラス質のため、油性マジックの落書きや調味料の汚れも水拭きだけでサッと綺麗になります。高温にも強く、コンロ周りで使っても変色や変質の心配がありません。キズがつきにくい頑丈さも魅力です。
  2. お手入れ簡単で、ずっと清潔 汚れやニオイが素材に染み込まないので、日々のお手入れは拭き掃除だけで完了します。湿気にも強く、カビの発生を抑制するため、常に清潔な状態を保てます。また、アレルギーの原因となる化学物質を発散しない、体に優しい素材である点も安心です。
  3. マグネットが使えて、収納が自由自在 ベースが金属なので、キッチンの壁(キッチンパネル)やキャビネットの扉など、あらゆる場所にマグネットが使えます。市販のマグネット式フックやラックを好きな位置に付けられるため、自分仕様の収納スペースを簡単に作れるのが非常に便利です。

我が家のキッチン「オフェリア」と念願のボッシュ食洗機

私たちが選んだのは、タカラスタンダードの「オフェリア」というモデルです。

【タカラスタンダード】 オフェリア

そして、このキッチンに組み合わせたのが、ドイツ生まれのBOSCH(ボッシュ)製・幅60cmの食洗機です。

【BOSCH】 食洗機 SMI4ZDS016

このBOSCHの食洗機だけで約45万円の増額だったので少し悩みましたが、BOSCHの魅力に惹かれて導入しました。

BOSCH食洗機の特徴

  1. 圧倒的な洗浄力と大容量 約70℃の高温・高圧水流で、油汚れでギトギトのフライパンやカレー鍋も予洗い不要。フロントオープン式なので、3食分の食器はもちろん、大きな調理器具まで一度にまとめて洗える収納力は圧巻です。
  2. 優れた乾燥機能「ゼオライト・ドライ」 湿気を吸着して熱を発生する鉱物「ゼオライト」を利用した独自の乾燥方式で、プラスチック製のタッパーなど乾きにくいものまでカラッと乾燥させます。追加の電気代がかからず、ゼオライト自体も交換不要という優れものです。
  3. 図書館レベルの静音性 運転音は42dB〜44dB程度と、図書館内と同等の静かさ。夜間や在宅ワーク中でも、音を気にせず使えるのは大きなメリットです。

まだある!「家事楽」を追求した5つのこだわりポイント

食洗機以外にも、日々の手間を減らすために4つのポイントにこだわりました。

  1. レンジフード: 最もお手入れが簡単な「VRASタイプ」を選択。面倒なフィルター掃除の手間を大幅に削減しました。
    【タカラスタンダード】 レンジフード VRASタイプ
  2. シンク: 見た目のおしゃれさよりも、耐久性とメンテナンス性を重視し、傷や汚れに強いステンレスシンクを選びました。
  3. 水栓: 汚れた手で触れる必要がなく、水垢が付きにくいタッチレス水栓を採用。衛生的で掃除も楽になります。
  4. IHヒーター: オール電化の我が家では、調理効率を考えて3口タイプのIHヒーターにしました。
  5. キッチンの高さ: 私も妻もストレスなくキッチンに立てるように、高さは90cmに変更しました。

約65万円の増額でも後悔なし!

これらのこだわりを実現した結果、オフェリア標準仕様からの増額費用は約65万円となりました。

決して安い金額ではありませんが、毎日の家事負担が劇的に軽くなることを考えれば、良い投資だと感じています。リビングからキッチンが直接見えない間取りにしたこともあり、デザイン性よりも「機能性」と「メンテナンス性」を重視しました。

キッチンが決まった私たち。
次は、同じくタカラスタンダードのお風呂と洗面所選び、トイレ選びについてご紹介します。

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