スウェーデンハウスの「ヘンマベスト」で、家づくりを進める私たち。
基礎工事が完了し、建て方工事が始まりました。
スウェーデンハウス独自の「モノボックス構造」とは?
スウェーデンハウスの建て方は、「モノボックス構造」と呼ばれています。
これは、床・壁・屋根をそれぞれ巨大なパネルとして工場で生産し、現場でそれらを強固に一体化させる工法です。 例えるなら、堅牢な「箱」を組み立てていくイメージです。
日本の在来工法が柱や梁といった「点」で地震の揺れを支えるのに対して、モノボックス構造は壁や床などの「面」全体で揺れを受け止めます。
そのため、歪みやねじれに非常に強い構造になるという特徴があります。
あっという間に家の形が!建て方工事のリアルな流れ
基礎工事が終わると、まず給排水工事が行われました。
完成した基礎の上に、赤色(お湯)と青色(水)の管が綺麗に設置されていきます。
そして、この配管工事が終わると、いよいよ家の周りに足場が組まれました。
まずは1階の床の骨組みが作られ、その上には分厚い断熱材が敷き詰められました。
床の施工が完了すると、次に壁パネルの設置です。
木製サッシ3層ガラス窓がすでにはめ込まれた巨大な壁パネルが、クレーンで一枚一枚吊り上げられ、固定されていきました。
その様子は圧巻でした。
足場の設置から1週間も経たないうちに、あっという間に1階部分が完成していました。
我が家の場合、2階の建て方工事中はあいにく雨の日が多かったです。
雨の日はブルーシートで建物全体が覆われており、雨対策が万全な様子確認できて安心しました。
基礎工事完了から3週間ほどで2階までの施工が無事完了しました。
木製サッシ3層ガラス窓
スウェーデンハウスの象徴ともいえる標準装備の「木製サッシ3層ガラス窓」についてご紹介します。
一般的なアルミサッシや樹脂サッシとは一線を画すこの窓は、高い断熱性能の要となっています。
- 3層ガラス構造: 3枚のガラスと2つの中空層で構成され、一般的なペアガラス(2層ガラス)に比べて格段に高い断熱性を発揮します。これにより、外気温の影響を受けにくく、結露の発生も大幅に抑制します。
- 木製サッシ: 樹脂やアルミに比べて熱伝導率が低い木材をサッシに採用しています。窓サッシの中で最も断熱性能が高いのは木製サッシであり、木はアルミの約1,700倍、樹脂の約1.3倍断熱性が高いそうです。木製サッシは、窓全体の断熱性能を高めるとともに、木の温もりが感じられるデザイン性の高さも魅力です。
- 独自の開閉方式: 外側に180度回転する「トップターン方式」を採用。気密性を高めると同時に、外側のガラス面を室内から安全に掃除できるという利便性も兼ね備えています。
ついに我が家の中へ!上棟立会い
2025年4月12日、上棟立会いの日を迎えました。
この日、私たちは初めて建築中の我が家の中に入ることができました。
現場には、いつもお世話になっている営業担当の方、設計士の方、そして施工担当の方が集まってくださり、一緒に各部屋を回りながら図面通りにできているかを確認していきます。
特に、キッチンやお風呂、エコキュートなどの設備の位置や、照明、スイッチ、コンセントの高さなどを図面を確認しながら一つ一つチェックしました。
この時点ではまだ階段が設置されていなかったので、2階へはハシゴを使って上がります。
何度も図面上で見ていた間取りが、目の前に立体として現れているのを見て、感動しました。
壁パネルには、すでに断熱材と防湿気密フィルムが施工済みでした。
一方で、2階の床や屋根部分の断熱材は、上棟後に施工されるとのことでした。
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