【スウェーデンハウス「ヘンマベスト」】基礎工事を徹底解説!

家づくり

スウェーデンハウスの「ヘンマベスト」で、家づくりを進める私たち。
契約から打ち合わせを重ね、いよいよ形になっていく工程です。

地鎮祭が無事に完了し、2025年2月10日、ついに家の土台となる大切な「基礎工事」が着工しました。

家を支える重要な土台、「基礎」の種類とは?

住宅の基礎には大きく分けて2つの種類があることをご存知でしょうか。 それは「ベタ基礎」と「布基礎」です。

  • ベタ基礎 建物の底面全体を、鉄筋コンクリートで覆う構造です。 つまり、広い「面」で家全体をしっかりと支えます。
  • 布基礎 一方、布基礎は柱や壁に沿ってコンクリートを打ち込む構造です。 こちらは「点」と「線」で建物を支えるイメージですね。

どちらの基礎が採用されるかは、土地の状況によって変わります。


スウェーデンハウスでは、地盤の強さなどを考慮して、最適な工法を提案してくれます。
スウェーデンハウスの基礎工事には、以下の特徴があります。

  • 一般の住宅で使われている呼び強度24N/mm²を上回る27N/mm²の高い強度と耐久性のコンクリートを採用
  • 基礎の骨組である鉄筋に、一般の住宅で使われている主筋の直径13mmを上回る16mmの鉄筋を採用

地盤調査の結果、我が家は「ベタ基礎」に

地盤調査の結果、私たちの家は「ベタ基礎」で建てられることになりました。
地盤調査の結果は、地盤調査報告書として分厚い冊子でいただきました。

実は、基礎工事の着工前に建物の配置を少しだけ変更したため、再度地盤調査を行いました。 その結果も「地盤改良の必要なし」とのことで、追加の費用がかからず一安心しました。(地盤改良が必要な場合は追加で100万円ほどかかると言われていました。。)

ちなみに、最初の地盤調査は、多くのハウスメーカーと同様にスウェーデンハウスでも契約前に行うのが一般的です。 費用は10万円ほどでした。

現場に行けなくても安心!進捗がわかるサポート体制

工事が始まると、現場がどうなっているか気になります。 その点、スウェーデンハウスでは施工担当の方が定期的に進捗状況を写真で送ってくれるので、とても助かりました。

私たちの場合は、現場がすぐ近くだったため、毎週見に行っていましたが、仕事などで頻繁に現場へ行けなくても、家づくりの過程を写真でしっかり確認できるのは、施主として大きな安心材料です。

地鎮祭の際の「鎮め物」も、基礎の下にきちんと埋められている様子を写真で確認でき、感慨深い気持ちになりました。

実際の我が家の基礎工事の様子はこちらです。

【家づくりあるある】これが噂の「基礎マジック」!?

さて、基礎が完成した現場を見て、多くの施主が体験するという現象があります。
それが基礎マジックです。

これは、基礎だけの状態の家を見ると、図面で想像していたよりもはるかに狭く感じてしまうという、目の錯覚のこと。壁や天井がなく、比較対象が周りの広大な空間しかないために起こる、家づくりあるあるなのだそうです。

私たちも、この魔法にまんまとかかってしまいました。 図面では何度も確認したはずなのに、現場で完成した基礎を見て思ったのは「え、こんなに狭い!?」でした。特にお風呂や玄関は、本当にユニットバスが入るのか、家族で並んで靴が履けるのかと心配になるほど小さく感じられました。

これは一時的な目の錯覚で、これから壁が立ち、天井が張られて空間が仕切られてくると、不思議と図面通りの広さに感じられます。これも家づくりの貴重な体験の一つですね。

我が家の完成した基礎の様子はこちらです。

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