【一条工務店とスウェーデンハウスを比較】スウェーデンハウスを選んで良かったこと5選!

家づくり

マイホームを建てる際、多くの方がハウスメーカー選びで悩むと思います。
我が家も例外ではなく、一条工務店スウェーデンハウスの2社で最後まで真剣に悩みました。
我が家のハウスメーカー選びについては以下の記事で紹介しています。

最終的に、私たちはスウェーデンハウスを選び、その選択に心から満足しています。
この記事では、そんな私たちがスウェーデンハウスを選んで良かった5つのことを実体験に基づいてご紹介します。

比較の前提:グランスマート vs ヘンマベスト

まず前提として、私たちは一条工務店の最上位グレードであるグランスマートと、スウェーデンハウスの規格住宅ヘンマベストで比較検討を進めていました。

グランスマートは、一条工務店の中で、性能とデザインを最高レベルで両立させた自由設計のプランです。
全館床暖房、ハイドロテクトタイル、木目調軒天など標準仕様が豪華です。

一方、ヘンマベストは、北欧デザインと高い基本性能はそのままに、あらかじめ用意されたプランから選ぶ規格住宅です。コストを抑えつつ、スウェーデンハウスを建てたい方向けのプランです。

一条工務店が優っていたところ

正直なところ、コスト面と性能面では一条工務店が優っていました

コスト面

スウェーデンハウスの規格住宅よりも、一条工務店の最上位グレードのグランスマートの方が坪単価は安く、コストを抑えられました。業界トップクラスの性能をこの価格で実現できるのは、一条工務店ならではの強みだと思います。

性能面

断熱性(Q値、UA値)、気密性(C値)、そして換気システム。これらの住宅性能を示す指標のほとんどで、一条工務店のグランスマートがスウェーデンハウスを上回っていました。まさに「家は、性能。」という理念を体現した家づくりだと感じました。

私たちがスウェーデンハウスを選んだ5つの理由

コスト面と性能面で優れていた一条工務店。
しかし、私たちはスウェーデンハウスに決めました。

そして今、その決断は間違っていなかったと思っています。
ここからは、その理由となったスウェーデンハウスにして良かったことを5つご紹介します。

1. 流行に左右されない、普遍的なデザイン

スウェーデンハウスの魅力は、何と言っても流行に流されない美しい北欧デザインです。北欧の家そのままの外観や木の温もりを感じる内装は、何十年経っても経年変化を楽しむことができるデザインです。そして何より、私たちの好みにぴったりでした。

一方で、一条工務店もデザイン性の高い商品を展開しています。しかし、「性能最優先」の設計思想から、間取りやデザインに一定の制約があることは否めません。

また、年間供給棟数が業界トップクラスということもあり、街で同じようなデザインの家を見かける機会も多いです。そのため、注文住宅ならではの自分たちらしさを表現するのが難しいかもしれない、と感じました。

2. 性能と美観を両立する、家の顔「木製サッシ3層ガラス窓」

スウェーデンハウスを象徴するのが、標準仕様の木製サッシ3層ガラス窓です。
この窓は、単にデザイン性が高いだけではありません。

驚異的な断熱性:フレームに使われる「木」は、樹脂の約1.4倍、アルミの約1,700倍もの断熱性能を誇ります

高い気密・遮音性:潜水艦のハッチのような圧着構造で、隙間からの熱や音の出入りを徹底的に防ぎます

美しさと機能性:天然木のフレームは室内に温かみを与え、経年変化も楽しめます。さらに、窓が約180度回転するため、2階の窓でも室内から安全に外側を掃除できる点は、日々のメンテナンスで非常に重宝します

もちろん、一条工務店のトリプルガラス樹脂サッシも業界最高クラスの性能です。しかし、宿泊体験をした際に窓の重さや無機質なデザインが気になりました。本物の木が持つ素材感や使い勝手の良さは、スウェーデンハウスならではの大きな魅力です。

3. 本物の木がもたらす、上質な空気感と心地よさ

スウェーデンハウスは、構造材に樹齢約80年の目の詰まった北欧パイン材を使用するなど、「木」という素材そのものの品質に強いこだわりを持っています。

室内のドアや巾木、階段などに無垢のパイン材がふんだんに使われているため、家全体が木の香りに包まれ、非常にリラックスできます。また、本物の木は調湿効果にも優れており、一年を通して心地よい湿度を保ちやすいというメリットもあります。

一条工務店も高品質な木造住宅ですが、宿泊体験ではドアなどの建具に既製品のような印象を受けました。スウェーデンハウスは、機能性だけでなく、上質な木が醸し出す空気感を大切にしていると感じます。

4. 契約前から設計士と二人三脚で創る、理想の家づくり

家づくりのプロセスも、両社で大きく異なりました。

スウェーデンハウスでは、契約前の段階から設計士が打ち合わせに参加してくれます。そのため、私たちのライフスタイルやこだわりを深く理解した上で、専門的な提案をしてもらえました。打ち合わせ回数にも明確な制限はなく、納得がいくまでプランを練り直せたため、満足度が非常に高かったです。

対して一条工務店は、人気メーカーゆえに営業担当者が中心となって打ち合わせを進めることが多いようです。また、人気が故に打ち合わせの予約を取りにくいという話も聞きました。

もちろん、素晴らしい性能の家が建つことに疑いはありません。
しかし、私たちのように設計士とじっくり理想の家を追求したいと考える人にとっては、スウェーデンハウスの体制がよりフィットすると感じました。

5. 「100年住み継ぐ」を実現する、50年間の無料定期検診

家は建てて終わりではありません。スウェーデンハウスは「世代を超えて住み継がれる家」を理念としており、それを支えるのが50年間の無料定期検診システム「ヒュースドクトル50」です。

これは、引き渡し後50年間にわたり、専門家が定期的に家の状態を無料で「検診」してくれる画期的な制度です。不具合が出やすい時期にも専門家のチェックが入ることで、家の健康を長く保ち、資産価値の維持にも繋がります。

この長期的な視点に立った手厚いサポート体制は、私たちにとって大きな安心材料となり、決め手の一つとなりました。

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